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「自由ぶった僕たち」MV制作秘話インタビュー

2020/9/25にTHE BINARYの「自由ぶった僕たち」のMVを公開しました。
作詞・作曲は前作「呼吸する春たち」「身勝手な夜空たち」に引き続きmido、あかまるが行いました。
今回のMV制作はエモーショナルな雰囲気とアニメタッチなイラストが特徴的なtoubou.さんが担当しました。
元々THE BINARYのファンだった!というtoubou.さんが描く本MVの世界観について詳しくお伺いしました。
(Melt in Voice#3のFCチケットを購入していたとのことで、ガチ具合に青木もびっくりしました・・・!)


ーー「自由ぶった僕たち」の楽曲を聞いて、第一印象はいかがでしたか。
1本の映画を観た気分でした。
2人の内に眠る覚悟と静かな熱がひしひし伝わってきて、
改めてTHE BINARYが新しいステージに行くのだと感じて感激しました。


ーー今回のMVのコンセプトや世界観、ストーリーを教えてください。
MV内に出てくる3人目の主人公(通称:選べないマン)とBINARYの2人が交差して、
同じ世界にいるようで違う世界にいるような、そんなイメージで制作しています。

▼3人目の主人公(通称:選べないマン)
       


ーー一番こだわったところはどこですか。
全体の流れです。
先ほども言った1本の映画を観たというイメージを念頭に置き、シーンの構成がバラバラならないよう、
なるべく自然かつスムーズに見られるような色や演出を意識しました。


ーーTHE BINARYのファンに注目して欲しいポイントはどこですか。
曲中の細かい音に合わせた演出やBINARYの2人の表情などなどありますが、もはや全部注目してください!
曲はぜひ爆音で聴いてください!
  

  


ーー最後に制作の裏エピソードなどがあれば教えてください!
スタッフの方にアドバイスをたくさんいただき、何度も調整を重ねたことでクオリティがグッと上がりました。
決して私一人の力ではありません。
本当にお世話になりました。
様々な人の熱量がぎゅっと詰まったMVですので、是非何度も観ていただきたいです。

ーーありがとうございました!
ありがとうございました!


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toubou.(とうぼう)
Twitterをメインに活動している新世代のイラスト・アニメーションクリエイター。
多数のMVやジャケットイラストなどを手掛ける。
Twitter:https://twitter.com/ahirupoi
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インタビューを読んだ後にもう一度MVを見返すと新たな発見があるかもしれません。
ぜひ何度も見てください。

自由ぶった僕たち by THE BINARY  Music Video